毎日の出来事をのんびり書いていきます
11/01
2018
オズランド続きになってますが(苦笑)ファーストデーということで観てきました。
昨日のレディースデーに観てもよかったんですが、今日ならなかよしフラゲできるかも!と思って行って無事フラゲ完了。感想は明日あたりにアップします。
2度目になりますが、何度見ても楽しくて幸せな気分になれる映画です。西島さんと波瑠さんのコンビも見てて楽しい。
来週は「人魚の眠る家」の試写会が当たったので観てきます。
こういうの当たったの初めてなので嬉しい!「特別試写会」ってことですが、これは登壇者とかはなしなのかな?まあ公開前の映画タダで観れるだけで十分ありがたいですけどね。
では続きから映画感想。
大学を卒業して彼氏のトシくんと同じ会社に内定をもらった波平久瑠美(なみひら くるみ)。
しかし系列会社の地方の田舎の遊園地「グリーンランド」の配属になってしまいます。
波平という苗字はみんなに「なみへい」と呼ばれ、不満だらけの日々。そんな久瑠美にトシくんは「魔法使い」と呼ばれている上司の小塚(おづか)に色々教えてもらえと言いますが、仕事は雑用ばかりまかされ、書いた企画書はまったく読んでもらえません。
しかし次第に仕事の大切さ、楽しさを学んでいく久瑠美は小塚に尊敬と憧れが混じったような不思議な感情を抱くようになります。そんなある日久瑠美は小塚のある秘密を知ってしまって・・・。
キャストと配役は
波瑠さん 波平久瑠美
西島さん 小塚慶彦
橋本愛さん 玉地弥生
中村倫也さん トシくん
深水元基さん 上園龍
岡山天音さん 吉村豪太郎
戸田昌宏さん 沼田孝臣
朝倉えりかさん 美月
柄本明さん 宮川園長
といった感じ。
先行上映前に原作読んでいったんですが、全体的な内容は原作と一緒だったけど原作に登場するキャラクターが2人に分かれてたりラストが違ったりとけっこう映画は別物として作られてました。
原作では美月と久瑠美が同期だったりしましたが、映画では先輩の受付嬢役でしたね。
あと吉村くんの設定は原作だと上園さん寄りだったのが逆になった感じ(原作だと上園さんが東大出身の先輩)。小塚さんと弥生さんの年齢もかなり違ってます。
小塚さん原作では30だったと思うし、弥生さんは20代半ばだったと思うから映画ではかなり若くてキュートな感じ。
久瑠美がトシくん以外には名前で呼ばれないという違いもありましたが、それより原作との最大の違いは小塚さんと久瑠実がくっつかない!
これは変えないでほしかった・・・。
でも原作の設定と年齢もだいぶ違うから難しかったのかもな・・・。
とまあ先に色々書いてしまいましたが、原作とは別物として観たらとっても可愛くて楽しいお仕事ムービーでした。
新社会人に向けたエールのような感じもあるので、どちらかと言えば4月とか5月に放映したほうがよかったんじゃないか?と思える内容でしたが。
個人的に原作とはとはまったく違う性格の吉村くんがすごく真面目で、川に落ちたごみを懸命に取ろうとしているところには「そこまでやらなくていいよ・・・」と思いつつ、すごく好感がもてます。高学歴なのにちっとも偉ぶらない吉村くん良いです。まあそれは原作の上園さんもそうでしたが。
笑顔の西島さんがいっぱい見られるのも良い。
原作と年齢はだいぶ違うものの、キャラクターとしては西島さんが一番ぴったりはまってる気がしました。
「今回は公安とか危ない仕事してない」とか番宣とかでも言われてましたがほんとに平和(笑)
しかし舞台挨拶で言われてた光るペンを振り回すシーンは1つ2つくらいしか見つけられなかったのでカットされたんだろうか・・・。
しかも夜で昼間はなかったような。
久瑠美役の波瑠さんとはほんといいコンビでした。
最初は嫌々やってるのがすごく顔に出てるんですが、次第にいい笑顔になっていくんです。なんだかこっちまで見ていて楽しくなってくる。
彼氏役のトシくんは原作よりはかなりマイルドになってましたが(というか全体的に映画の表現はマイルドになってた)「最初と最後の態度の違い何?そういうキャラだったっけ?」と軽く引いてしまうほどでした(苦笑)まああそこで遊園地けなすようなこと言わないと終わっちゃいそうですけどね、話。
でも最初「田舎バカにしちゃだめだよ」とか言ってたじゃんトシくん・・・。
かなり登場人物に感情移入して観てしまいました(笑)
最初から最後まで楽しくて幸せな気分になれる映画ってなかなかないと思うので、いろんな方に観てもらいたいですね。
しかし系列会社の地方の田舎の遊園地「グリーンランド」の配属になってしまいます。
波平という苗字はみんなに「なみへい」と呼ばれ、不満だらけの日々。そんな久瑠美にトシくんは「魔法使い」と呼ばれている上司の小塚(おづか)に色々教えてもらえと言いますが、仕事は雑用ばかりまかされ、書いた企画書はまったく読んでもらえません。
しかし次第に仕事の大切さ、楽しさを学んでいく久瑠美は小塚に尊敬と憧れが混じったような不思議な感情を抱くようになります。そんなある日久瑠美は小塚のある秘密を知ってしまって・・・。
キャストと配役は
波瑠さん 波平久瑠美
西島さん 小塚慶彦
橋本愛さん 玉地弥生
中村倫也さん トシくん
深水元基さん 上園龍
岡山天音さん 吉村豪太郎
戸田昌宏さん 沼田孝臣
朝倉えりかさん 美月
柄本明さん 宮川園長
といった感じ。
先行上映前に原作読んでいったんですが、全体的な内容は原作と一緒だったけど原作に登場するキャラクターが2人に分かれてたりラストが違ったりとけっこう映画は別物として作られてました。
原作では美月と久瑠美が同期だったりしましたが、映画では先輩の受付嬢役でしたね。
あと吉村くんの設定は原作だと上園さん寄りだったのが逆になった感じ(原作だと上園さんが東大出身の先輩)。小塚さんと弥生さんの年齢もかなり違ってます。
小塚さん原作では30だったと思うし、弥生さんは20代半ばだったと思うから映画ではかなり若くてキュートな感じ。
久瑠美がトシくん以外には名前で呼ばれないという違いもありましたが、それより原作との最大の違いは小塚さんと久瑠実がくっつかない!
これは変えないでほしかった・・・。
でも原作の設定と年齢もだいぶ違うから難しかったのかもな・・・。
とまあ先に色々書いてしまいましたが、原作とは別物として観たらとっても可愛くて楽しいお仕事ムービーでした。
新社会人に向けたエールのような感じもあるので、どちらかと言えば4月とか5月に放映したほうがよかったんじゃないか?と思える内容でしたが。
個人的に原作とはとはまったく違う性格の吉村くんがすごく真面目で、川に落ちたごみを懸命に取ろうとしているところには「そこまでやらなくていいよ・・・」と思いつつ、すごく好感がもてます。高学歴なのにちっとも偉ぶらない吉村くん良いです。まあそれは原作の上園さんもそうでしたが。
笑顔の西島さんがいっぱい見られるのも良い。
原作と年齢はだいぶ違うものの、キャラクターとしては西島さんが一番ぴったりはまってる気がしました。
「今回は公安とか危ない仕事してない」とか番宣とかでも言われてましたがほんとに平和(笑)
しかし舞台挨拶で言われてた光るペンを振り回すシーンは1つ2つくらいしか見つけられなかったのでカットされたんだろうか・・・。
しかも夜で昼間はなかったような。
久瑠美役の波瑠さんとはほんといいコンビでした。
最初は嫌々やってるのがすごく顔に出てるんですが、次第にいい笑顔になっていくんです。なんだかこっちまで見ていて楽しくなってくる。
彼氏役のトシくんは原作よりはかなりマイルドになってましたが(というか全体的に映画の表現はマイルドになってた)「最初と最後の態度の違い何?そういうキャラだったっけ?」と軽く引いてしまうほどでした(苦笑)まああそこで遊園地けなすようなこと言わないと終わっちゃいそうですけどね、話。
でも最初「田舎バカにしちゃだめだよ」とか言ってたじゃんトシくん・・・。
かなり登場人物に感情移入して観てしまいました(笑)
最初から最後まで楽しくて幸せな気分になれる映画ってなかなかないと思うので、いろんな方に観てもらいたいですね。
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