毎日の出来事をのんびり書いていきます
10/03
2018
「さくら」つながりで、さくらももこさんのダブル表紙のりぼんも今月は購入(重かった・・・)。
1話と最新作が載った冊子(右の)は薄いながらも読みごたえ十分でした。
最新話(実質最終話)がさくら先生らしいお話で笑わせてもらいました。またコミックス最終巻もでるそうですが買おう。
さくら先生、本当に漫画やエッセイなどで楽しませてくださってありがとうございました。
先日の台風は関西はあまり被害ありませんでしたが佐藤さんの生ラヂオは延期・・・。
まあ最初はやるつもりだったみたいだったのでチケットが無駄にならなくてよかったですが、成人の日なんですが雪とかでまた電車止まらないだろうな・・・。
払い戻しはそこのライブスポットで来年までされるようですが、もう持っておいて来年の楽しみにしてもいいかなと考え中。また台風来てますよね・・・。今年天災多すぎる。頼むからもう日本に上陸しないでくれ。
こないだは「グレーテルのかまど」でさくらのホットケーキが取り上げられていて見てました。
個人的にホットケーキはあんな凝ったのじゃなくて普通のがよかったなあと思いましたが、大川先生書き下ろしのショートストーリー(丹下さんと久川さんのアフレコ付き)とか作品紹介とかボリュームたっぷりな30分で永久保存版だと思いました。時々グレーテルのかまどは見てるんですけどね。
瀬戸くんも妹さんの影響でさくら見てたということで意外。もともと瀬戸くん好きですが、さらに好感度上がりました(笑)見てたからか楽しげなのもよかったなあ。瀬戸くんの口から「さくらちゃん」って言葉が出たのも新鮮だった。あと緑子さんの「レリーズ」怖かった(笑)
では続きからクリアカード編のネタバレ感想です。
そういえばバトコスデザインコンテストの結果発表も載ってました。さすがグランプリ!っていう素敵なデザインの衣装が選ばれてましたね。私のは載せるのも恥ずかしいですがまあまた今度・・・。
扉絵は25話の小狼くんとおそろいのブルーのチャイナ服のさくらちゃん。
ブーケのようになった桜の木の枝(?)を持っていて、大人っぽいというか色っぽい感じです。クリアカード編は全体的に幼く前回の扉絵も「小学生?」って感じだったんですが、これは中学生って感じ。
前回の続きからで小狼くんの家に来たユエさんが「歯を食いしばれ」と言って拳を振り上げます。
それを見て思わず目をぎゅっとつぶる小狼くんと「闇」(逆に「光」は目を見開いて指の間からその様子を見ていて対照的)。しかし実際は殴ることはなく、心配したような顔でそっと頬に触れ「だからずっと『笑顔』だったのか」と言うユエさん。
ユエ:「こちらに戻ってきておまえはずっと笑顔だと主が言っていた。自分を安心させるようにいつも笑っていると。そう言いながら主の目は・・・わずかだが寂しそうだった」
そう言われてハッとした表情を見せる小狼くん。
そして小狼くんが大人になったんだろうと思っていたし、力が格段に強くなっているのも分かったけど、以前はもっと悔しがるのも笑うのも自由だった。その偽りのなさが本質。「隠すため」に笑っていたんだなとユエさんは続けます。
ユエ:「けれど我らも同じだ」
闇&光:「そうね。あの危なっかしくてそそっかしいところもあって、でも誰よりも人の心を大切にできる主がわたしたちは大好きよ」
そう言って「闇」と「光」は微笑み、他のカード達も「わたしたちも同じ」と言うように小狼くんを見ていました。
「だから守りたいという気持ちは理解する。けれどあの主が大切にしているものの中におまえもいることを忘れるな」
とユエさん。「主を泣かせたくないなら、主を守ってお前自身も守れ。必ずだ」と自分が力をもらう前にとーやお兄ちゃんから言われたようなことを言います。それを聞いた小狼くんは覚悟を決めたような表情で「ああ」と言うのでした。
場面変わって木之本家の書庫。
さくらちゃんと秋穂ちゃんは2人揃ってまたあの異空間に飛ばされていました。
「お前はもう戻れない」と言った相手に「いつも夢に出てくるのはあなたなの!?」と呼びかけるさくらちゃん。声の主は「わかっているだろう、この声が誰のものなのか」と意味深なことを言います。
そんな中秋穂ちゃんはうつろな目をしていて、自らさくらちゃんから離れます。
また場面変わって小狼家。
ソファー越しに小狼くんやユエさんと話す「闇」と「光」がなんだ可愛いです。カードと言うより知り合いのお姉さんみたいな感じで(笑)「どうして歯を食いしばれなの?」とさっきのことを尋ねる「光」に「急に触ったら舌を噛むかもしれなかったから」と答える過保護なユエさんににやにやしてからかう2人のお姉さん・・・いやカード(笑)
そんな3人の様子を見て気が緩んだように可愛らしい笑顔を見せる小狼くんに「そういう笑顔をもっと主に見せろ。決して1人になるな」と言うユエさん。
そんな中ケロちゃんからスカイプ(?)が。
さくらちゃんの声が聞こえて見に行こうと思ったら部屋から出られなくなっていたのです。ハッとして「一緒に行ってくれるか。さくらのために」とさくらカードに語りかける小狼くんに「あなたのためにもね」と言う「闇」と「光」。
ここで初めてちゃんとした形でさくらカード登場。しかし名前は「SYAORAN」になっています。「翔」を使い背中に翼を広げ、さくらちゃんの無事を祈ってユエさんとともに飛び立ちます。
場面変わって木之本家。
秋穂ちゃんに呼びかけるさくらちゃんは動けなくなってしまいます。そんなさくらちゃんにうつろな目のままの秋穂ちゃんは言います。
秋穂:「やはり強い魔力だ。強すぎるのではないか」
「クロウリードの血筋ですもの。当然でしょう」
2つの人格が秋穂ちゃんの中に入っている?
「この子の力もこの『器』に」と言って秋穂ちゃんが手を伸ばすと、黒い何かが一面に広がります。
さくらちゃんは動けない中「封印解除」して「疾風」を使います。そして「鏡像」で「飛翔」をコピーして(ここ「鏡」と「翔」で誤植になってた)その場から秋穂ちゃんを連れて脱出しようとします。ようやくさくらちゃんの部屋も開けられて勢いよく入ってくる2人。
ケロ: 「さくら!」
さくら:「ケロちゃんも外へ!」
2人で外に出るとユエさんと小狼くんが到着したところでした。
「さくら!!」と呼びかける小狼くんに「秋穂ちゃんが!」と言うさくらちゃんですが、それまで木々を揺らしていた風が止まり、みんなの動きが止まって真っ暗になってしまいます。
「皆様おそろいで。お疲れさまです」
そこへ現れた海渡さんとモモ。
笑顔で言っていますが黒幕の予感しかしません。
長かった・・・。ほぼ台詞の羅列になっちゃいましたね。
まだまだ続くのかと思われた原作のクリアカード編ですが、なんか一気に終わりの雰囲気になってきました。もしかして頑張れば6巻で完結も可能?なんかCLAMPっぽい展開になってきましたいい意味で。まあ全部のCLAMP作品読んでないんですが。可愛らしいものくらいしか。
色々とユエさんが読者の代弁をしてくれてすっきりした回でした。
そうだよ自分犠牲にしないで小狼くんもさくらちゃんもどっちも幸せになってくれないと意味がない!さくらちゃんに言うのはまだ無理でもどんどんケロちゃんやユエさんに相談して負担を減らしていってほしいなあ。
しかし翔使ってさくらちゃんの前に現われちゃいましたから、これ海渡さんがアニメみたいに時間戻さない限りバレますよね(笑)まあバレるにしてもいい機会なんじゃないか?と思いますけど。
「翔」を使うシーンはかっこよかった!
現実的な話をすると家の中ですからあの体勢じゃないと翼広げられなかったのかもなと思いましたが(笑)さくらちゃんだと可愛い「翔」がこんなかっこいい使い方もできるのか!と思えたシーンでした。どことなくツバサっぽくもありましたが。翔だけに(笑)
「おまえはもう戻れない」の声の主は秋穂ちゃん・・・というより秋穂ちゃんの中に2つの人格が宿っている?(二重人格的な)
「器」とか秋穂ちゃんをものみたいな言い方してたのもなんか怖い。ここにきてまた秋穂ちゃん人間じゃないのかもな・・・と思えてきました。クリアカードか、もしくは別の作られた存在か。だとしたら幼少期の記憶も作りものってことになって悲しいんですが、はっきりと秋穂ちゃんが人間っていう証拠ないんだよなあ。たとえば奈久留ちゃんだと他の女の子と比べて胸がないというところで見分けられましたが、クリアカード編の女の子たちみんな胸ないし見分けようがない(変な話ですが)。だからクロウカード編のときの雪兎さんみたいなパターンも考えられるんですよね。
海渡さんはやっぱりラスボスなのか?
ラスボスに見せかけて海渡さんいい人パターン期待してたんですがよく分からなくなってきた・・・。時間を止められた見開きの真っ暗なシーン、ぞっとしました。
とりあえず時間を止める力は原作でもあるんですね。しかしアニメのように時を戻せるのかは分からない。まあ自分たちに都合の悪い事態になったので一旦時間を止めて巻き戻しにやってきたように思えるんですが。しかしここで巻き戻されると辛い。ようやくさくらちゃんも核心に近づいてきたのに。カードが必要なのは原作もアニメも同じですが、原作ではまだ足りないのかもう足りてるのかも分からないしなあ。
そして個人的に辛いのはこのまま一気にクライマックスに向かいそうなので夏服を拝めないまま終わりそうな予感がしていることです(泣)
もう2年くらい連載してて何度も夏が過ぎてますが原作はいまだ初夏あたりで衣替え一切なし。本編に登場しなくても扉絵だけでもいいから見せてよ!
ブーケのようになった桜の木の枝(?)を持っていて、大人っぽいというか色っぽい感じです。クリアカード編は全体的に幼く前回の扉絵も「小学生?」って感じだったんですが、これは中学生って感じ。
前回の続きからで小狼くんの家に来たユエさんが「歯を食いしばれ」と言って拳を振り上げます。
それを見て思わず目をぎゅっとつぶる小狼くんと「闇」(逆に「光」は目を見開いて指の間からその様子を見ていて対照的)。しかし実際は殴ることはなく、心配したような顔でそっと頬に触れ「だからずっと『笑顔』だったのか」と言うユエさん。
ユエ:「こちらに戻ってきておまえはずっと笑顔だと主が言っていた。自分を安心させるようにいつも笑っていると。そう言いながら主の目は・・・わずかだが寂しそうだった」
そう言われてハッとした表情を見せる小狼くん。
そして小狼くんが大人になったんだろうと思っていたし、力が格段に強くなっているのも分かったけど、以前はもっと悔しがるのも笑うのも自由だった。その偽りのなさが本質。「隠すため」に笑っていたんだなとユエさんは続けます。
ユエ:「けれど我らも同じだ」
闇&光:「そうね。あの危なっかしくてそそっかしいところもあって、でも誰よりも人の心を大切にできる主がわたしたちは大好きよ」
そう言って「闇」と「光」は微笑み、他のカード達も「わたしたちも同じ」と言うように小狼くんを見ていました。
「だから守りたいという気持ちは理解する。けれどあの主が大切にしているものの中におまえもいることを忘れるな」
とユエさん。「主を泣かせたくないなら、主を守ってお前自身も守れ。必ずだ」と自分が力をもらう前にとーやお兄ちゃんから言われたようなことを言います。それを聞いた小狼くんは覚悟を決めたような表情で「ああ」と言うのでした。
場面変わって木之本家の書庫。
さくらちゃんと秋穂ちゃんは2人揃ってまたあの異空間に飛ばされていました。
「お前はもう戻れない」と言った相手に「いつも夢に出てくるのはあなたなの!?」と呼びかけるさくらちゃん。声の主は「わかっているだろう、この声が誰のものなのか」と意味深なことを言います。
そんな中秋穂ちゃんはうつろな目をしていて、自らさくらちゃんから離れます。
また場面変わって小狼家。
ソファー越しに小狼くんやユエさんと話す「闇」と「光」がなんだ可愛いです。カードと言うより知り合いのお姉さんみたいな感じで(笑)「どうして歯を食いしばれなの?」とさっきのことを尋ねる「光」に「急に触ったら舌を噛むかもしれなかったから」と答える過保護なユエさんににやにやしてからかう2人のお姉さん・・・いやカード(笑)
そんな3人の様子を見て気が緩んだように可愛らしい笑顔を見せる小狼くんに「そういう笑顔をもっと主に見せろ。決して1人になるな」と言うユエさん。
そんな中ケロちゃんからスカイプ(?)が。
さくらちゃんの声が聞こえて見に行こうと思ったら部屋から出られなくなっていたのです。ハッとして「一緒に行ってくれるか。さくらのために」とさくらカードに語りかける小狼くんに「あなたのためにもね」と言う「闇」と「光」。
ここで初めてちゃんとした形でさくらカード登場。しかし名前は「SYAORAN」になっています。「翔」を使い背中に翼を広げ、さくらちゃんの無事を祈ってユエさんとともに飛び立ちます。
場面変わって木之本家。
秋穂ちゃんに呼びかけるさくらちゃんは動けなくなってしまいます。そんなさくらちゃんにうつろな目のままの秋穂ちゃんは言います。
秋穂:「やはり強い魔力だ。強すぎるのではないか」
「クロウリードの血筋ですもの。当然でしょう」
2つの人格が秋穂ちゃんの中に入っている?
「この子の力もこの『器』に」と言って秋穂ちゃんが手を伸ばすと、黒い何かが一面に広がります。
さくらちゃんは動けない中「封印解除」して「疾風」を使います。そして「鏡像」で「飛翔」をコピーして(ここ「鏡」と「翔」で誤植になってた)その場から秋穂ちゃんを連れて脱出しようとします。ようやくさくらちゃんの部屋も開けられて勢いよく入ってくる2人。
ケロ: 「さくら!」
さくら:「ケロちゃんも外へ!」
2人で外に出るとユエさんと小狼くんが到着したところでした。
「さくら!!」と呼びかける小狼くんに「秋穂ちゃんが!」と言うさくらちゃんですが、それまで木々を揺らしていた風が止まり、みんなの動きが止まって真っ暗になってしまいます。
「皆様おそろいで。お疲れさまです」
そこへ現れた海渡さんとモモ。
笑顔で言っていますが黒幕の予感しかしません。
長かった・・・。ほぼ台詞の羅列になっちゃいましたね。
まだまだ続くのかと思われた原作のクリアカード編ですが、なんか一気に終わりの雰囲気になってきました。もしかして頑張れば6巻で完結も可能?なんかCLAMPっぽい展開になってきましたいい意味で。まあ全部のCLAMP作品読んでないんですが。可愛らしいものくらいしか。
色々とユエさんが読者の代弁をしてくれてすっきりした回でした。
そうだよ自分犠牲にしないで小狼くんもさくらちゃんもどっちも幸せになってくれないと意味がない!さくらちゃんに言うのはまだ無理でもどんどんケロちゃんやユエさんに相談して負担を減らしていってほしいなあ。
しかし翔使ってさくらちゃんの前に現われちゃいましたから、これ海渡さんがアニメみたいに時間戻さない限りバレますよね(笑)まあバレるにしてもいい機会なんじゃないか?と思いますけど。
「翔」を使うシーンはかっこよかった!
現実的な話をすると家の中ですからあの体勢じゃないと翼広げられなかったのかもなと思いましたが(笑)さくらちゃんだと可愛い「翔」がこんなかっこいい使い方もできるのか!と思えたシーンでした。どことなくツバサっぽくもありましたが。翔だけに(笑)
「おまえはもう戻れない」の声の主は秋穂ちゃん・・・というより秋穂ちゃんの中に2つの人格が宿っている?(二重人格的な)
「器」とか秋穂ちゃんをものみたいな言い方してたのもなんか怖い。ここにきてまた秋穂ちゃん人間じゃないのかもな・・・と思えてきました。クリアカードか、もしくは別の作られた存在か。だとしたら幼少期の記憶も作りものってことになって悲しいんですが、はっきりと秋穂ちゃんが人間っていう証拠ないんだよなあ。たとえば奈久留ちゃんだと他の女の子と比べて胸がないというところで見分けられましたが、クリアカード編の女の子たちみんな胸ないし見分けようがない(変な話ですが)。だからクロウカード編のときの雪兎さんみたいなパターンも考えられるんですよね。
海渡さんはやっぱりラスボスなのか?
ラスボスに見せかけて海渡さんいい人パターン期待してたんですがよく分からなくなってきた・・・。時間を止められた見開きの真っ暗なシーン、ぞっとしました。
とりあえず時間を止める力は原作でもあるんですね。しかしアニメのように時を戻せるのかは分からない。まあ自分たちに都合の悪い事態になったので一旦時間を止めて巻き戻しにやってきたように思えるんですが。しかしここで巻き戻されると辛い。ようやくさくらちゃんも核心に近づいてきたのに。カードが必要なのは原作もアニメも同じですが、原作ではまだ足りないのかもう足りてるのかも分からないしなあ。
そして個人的に辛いのはこのまま一気にクライマックスに向かいそうなので夏服を拝めないまま終わりそうな予感がしていることです(泣)
もう2年くらい連載してて何度も夏が過ぎてますが原作はいまだ初夏あたりで衣替え一切なし。本編に登場しなくても扉絵だけでもいいから見せてよ!
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