毎日の出来事をのんびり書いていきます
09/02
2018
8月はなかよし感想もなかったので1度も書かなかったな・・・。
せめて1回くらい書くべきだったと反省です。
昨日はファーストデーということで昨日「ペンギン・ハイウェイ」観てきました。
水曜だと台風と重なって行けなさそうな気がしたので・・・。
ところでこれが公開されるまでペンギン・ハイウェイの発音は「ペンギン・ハイウェイ⤴」だと思ってたんですが違ってたのでなんか違和感ありました。まあどうでもいいことですが。
その感想は折りたたんで書くとして、8月末はさくらももこさんが亡くなったというニュースを見て衝撃を受けてました。
今年はなんだかそういう自分とは直接関係ないんですけど好きだった俳優さんとか漫画家さんとかが亡くなったり、芸能界引退されたり声優降板されたりと色々あるなあと思います。
さくらももこさんは特別好きと言うことはありませんでしたが、ちびまる子ちゃんのコミックスはほぼ全部集めてたり、エッセイも集めてたりと小中学生のころははまって読んでる時期がありました。ファンレター送ったりしたこともあったし数年前は原画展も行って感激したし、サインが欲しかった時期もある。
でもサインもらうことも直接拝見することもなく亡くなってしまってショックでした・・・。
第一53なんてまだまだお若いじゃないですか・・・。健康に気を遣う方というイメージが強かったのでまさかこんなに早く亡くなってしまうとは予想外でした。乳がんだったなんて。お姉ちゃん役の声優さん、水谷優子さんもそうだったんですね。
あまりにも早い死に受け止め切れていない部分が多いですが、ご冥福をお祈りします。
アニメは今後も続いていくようですが、これまで楽しい作品をありがとうございました。
では前置きが長くなってしまいましたが、続きから「ペンギン・ハイウェイ」の感想。
小学4年生のアオヤマくんは1日1日世界について学んだことをノートに書き留めている男の子。
「僕は将来きっとえらくなるだろう」と自分でも思っているほどです。
そんなアオヤマくんが興味を持っているのは、通っている歯医者の歯科衛生士のお姉さん。気さくで、胸が大きくて奔放で、どこかミステリアスなお姉さんの研究も続けている。
そんな夏休みの前日のある日、アオヤマくんの町にペンギンが現れる。ペンギンはどこからきたのかと「ペンギン・ハイウェイ」と名付けた研究も始めるアオヤマ君だったが、ある日お姉さんの投げたコーラの缶がペンギンに。お姉さんは「この謎を解いてごらん?」と言い・・・。
と言う感じのお話。
原作は森見さんの小説です。
だいぶ前に単行本で読んでいたので今回観に行く前にざっと読み返しました。
ざっとなのである程度は原作に沿ってるなーと思いながら観ていましたが、細かいところまではよく分かりません。また時間のある時に読もう。というかどこでも読める文庫も買おうかな・・・。長編なので入れられないシーンが出てきてもしょうがないんですが、最後の方の
「父さん、僕は本当にお姉さんが好きだったんだね」
「知っていたとも」
は好きなセリフだったのでそれは入れてほしかったな・・・と思いました。
お姉さんが最初消えて(多分)しまうシーンは原作通りでなんだか切なかったです。というかお姉さんが何者なのか小説読んでも映画観てもよく分からなかったんですけどね。人間じゃなかったということくらいで。
アオヤマくんはクールで天才少年なのにおっぱいが大好きで1日30分はおっぱいのことを考えるという変わった子です。まあ小学生だから許されること(笑)
一見子供向けアニメに見えますが、大人向けというか子供じゃ分からないんじゃないか?といったお話です。大人でも見てて分からないこと多いし。小説ではちょっと分かりにくかったことがアニメ映画になることで分かりやすく簡潔にまとめられてた気がします。何より映像が綺麗だった!ペンギンはたくさん出てきてなんか怖くなりましたが(笑)
アニメ化が決まった時に主演は声優さんにお願いしたかったな・・・と思いましたが、アオヤマ君役の北香那さんもお姉さん役の蒼井優さんも結構はまり役だったと思います。脇は声優さんで固められていましたが、ウチダくんはもうちょっと低い声のイメージだったのでそこがちょっと残念だったかなと・・・。釘宮理恵さんの少年ボイス可愛かったですが、可愛い声すぎで女の子?と思ってしまったし。
ハマモトさん役の潘めぐみさんとスズキくん役の福井美樹さんはぴったりでしたね。
特に福井さん。この映画、半分はアオヤマくんのお父さん役を西島さんがされるということでそれ目当てで行ったんですが(笑)絵と声質あっててぴったりだなと思いました。あとお父さんかなり森見さんぽい。そのお父さんの息子だから当たり前だけど、アオヤマくんは小学生時代の森見さんのように思えました(笑)
ちなみに舞台は奈良らしいです。
小説でも映画でも「奈良が舞台ですよ!」とは言っていませんが。森見さんの故郷ですね。
大人が見たら子供時代を思い出すようなそんなお話でした。できれば8月中に観に行きたかったなあ。
それにしてもアオヤマくん、ノートには絵も一緒に描いてるんですが上手すぎる(笑)
小4であそこまで上手かったら将来漫画家かアニメーターになれそうだぞ。
「僕は将来きっとえらくなるだろう」と自分でも思っているほどです。
そんなアオヤマくんが興味を持っているのは、通っている歯医者の歯科衛生士のお姉さん。気さくで、胸が大きくて奔放で、どこかミステリアスなお姉さんの研究も続けている。
そんな夏休みの前日のある日、アオヤマくんの町にペンギンが現れる。ペンギンはどこからきたのかと「ペンギン・ハイウェイ」と名付けた研究も始めるアオヤマ君だったが、ある日お姉さんの投げたコーラの缶がペンギンに。お姉さんは「この謎を解いてごらん?」と言い・・・。
と言う感じのお話。
原作は森見さんの小説です。
だいぶ前に単行本で読んでいたので今回観に行く前にざっと読み返しました。
ざっとなのである程度は原作に沿ってるなーと思いながら観ていましたが、細かいところまではよく分かりません。また時間のある時に読もう。というかどこでも読める文庫も買おうかな・・・。長編なので入れられないシーンが出てきてもしょうがないんですが、最後の方の
「父さん、僕は本当にお姉さんが好きだったんだね」
「知っていたとも」
は好きなセリフだったのでそれは入れてほしかったな・・・と思いました。
お姉さんが最初消えて(多分)しまうシーンは原作通りでなんだか切なかったです。というかお姉さんが何者なのか小説読んでも映画観てもよく分からなかったんですけどね。人間じゃなかったということくらいで。
アオヤマくんはクールで天才少年なのにおっぱいが大好きで1日30分はおっぱいのことを考えるという変わった子です。まあ小学生だから許されること(笑)
一見子供向けアニメに見えますが、大人向けというか子供じゃ分からないんじゃないか?といったお話です。大人でも見てて分からないこと多いし。小説ではちょっと分かりにくかったことがアニメ映画になることで分かりやすく簡潔にまとめられてた気がします。何より映像が綺麗だった!ペンギンはたくさん出てきてなんか怖くなりましたが(笑)
アニメ化が決まった時に主演は声優さんにお願いしたかったな・・・と思いましたが、アオヤマ君役の北香那さんもお姉さん役の蒼井優さんも結構はまり役だったと思います。脇は声優さんで固められていましたが、ウチダくんはもうちょっと低い声のイメージだったのでそこがちょっと残念だったかなと・・・。釘宮理恵さんの少年ボイス可愛かったですが、可愛い声すぎで女の子?と思ってしまったし。
ハマモトさん役の潘めぐみさんとスズキくん役の福井美樹さんはぴったりでしたね。
特に福井さん。この映画、半分はアオヤマくんのお父さん役を西島さんがされるということでそれ目当てで行ったんですが(笑)絵と声質あっててぴったりだなと思いました。あとお父さんかなり森見さんぽい。そのお父さんの息子だから当たり前だけど、アオヤマくんは小学生時代の森見さんのように思えました(笑)
ちなみに舞台は奈良らしいです。
小説でも映画でも「奈良が舞台ですよ!」とは言っていませんが。森見さんの故郷ですね。
大人が見たら子供時代を思い出すようなそんなお話でした。できれば8月中に観に行きたかったなあ。
それにしてもアオヤマくん、ノートには絵も一緒に描いてるんですが上手すぎる(笑)
小4であそこまで上手かったら将来漫画家かアニメーターになれそうだぞ。
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