10/31
2019
日付詐称にもほどありますが、毎回書いてたのでクリアカード編感想書きます。
では続きからネタバレ感想。
あらすじは書いてますが、発売されてからだいぶ経ってるので個人的な感想は少なめで(^_^;)
扉絵はアリス服で大きなカラフルなきのこに囲まれて眠るさくらちゃんと秋穂ちゃん(ブルーの服)。
秋穂ちゃんは「時計の国のアリス」の本を。さくらちゃんはさくらカードの本を持ってます。
さくらカードの本が原作でカラーで出てきたのって初では?
さくらちゃんのふりをして秋穂と話をしていたミラーでしたが内心焦っていました。
まさかミラーがさくらちゃんのふりをしているとは知らない秋穂ちゃんは「今日提出するポーチが完成した」と見せてきます(桃のデザインの巾着っぽいの)。
「さくらさんのポーチ途中まで授業で拝見してましたがとっても可愛くて、完成を拝見するのが楽しみです!」と言う秋穂ちゃんでしたが、写したのは姿だけなので、さくらちゃんのサブバッグの中身は空っぽ。
どうしようと余計に焦るのでした。
一方風で飛ばされたさくらちゃんは無事でしたが制服はボロボロ。
知世ちゃんから偶然預かっていた場とコスを制服の上から羽織って一安心するも、背後に何かが現れます。
小狼くんはさくらちゃんがいなくなったのを探していて「早く探さないと」とさくらカードを取り出すのでした。
ミラーのさくらちゃんと秋穂ちゃんの前にはとーや兄ちゃんが現れていました。
何も言えずに固まっているミラーの代わりに兄だと名乗り、秋穂ちゃんととーや兄ちゃんは丁寧に挨拶をします。冷汗が止まらないミラーに「宿題のポーチ、テーブルの前に置きっぱだった」と渡してきます。
それを受け取ってほっとするミラー。そんな彼女に近づいて「またさくらがなんか無茶してるんだろうけど、付き合って無理するなよ」ととーや兄ちゃんはこっそり言って去っていきました。
一方さくらちゃんは突然現れた妙な鳥に追われていました。
それはさくらちゃんが生み出したクリアカードでしたが、さくらちゃんを小さくしたのは海渡さんのしわざ。
さくらちゃんは「螺旋」を使って鳥の動きを止めますが、すぐにすり抜けて襲ってきます。そんな彼女を「影」で助けたのは小狼くん。さくらちゃんの影を追ってここまで来たのです。
それを聞いて「あれも影なのかも。だったらクロウカードの時みたいに!」と思いついて「双剣」を使って鳥に触れ、無事固着。
固着したのは「影像」のカードでした。
それを見ていた海渡さんは「アリスのお話を思い出されたからでしょうか。鏡の国のジャバウォックかな。でもやっぱりそのカードじゃないんです」と笑顔で言います。
さくらちゃんは小狼くんのもとへ行きますが、まだ体は小さいまま。
そしてバトコスはまた破れてしまいますが、制服を「修復」のカードで直せばよかったんだとあとから気づきます。
ミラーと秋穂ちゃんは学校へ。
「数学の宿題難しかったよ」と千春ちゃんが話しかけてきて、さっきサブバッグが空だったからと嫌な予感がしてかばんを空けてみると、やはり空っぽで真っ青に。
彼女はカードだと気づいているモモは「あの精霊かわいそうすぎる」とこっそり涙を流すのでした。
そこへ登校してきた知世ちゃんに助けを求めるミラー。
事情を説明していると「不安でしょうが、李君がついててくださるなら安心ですわ。けれどまた撮影チャンスを逃してしまいましたわー!」と知世ちゃんはお約束のように悔しがるのでした。
さくらちゃんは早速「修復」で服を直していました。
「これからどうしよう」
「このままじゃ危ない。とりあえずうちへ」
と小狼くんと話しているとまた強い風が吹いてさくらちゃんは飛ばされてしまうのでした。
このループがいつまで続くんだろうか・・・となんだか心配になってきました。
さくらちゃんはちっちゃいままだし、小狼くんにはなぜか触れられないし、これピンチの時とか助けられないのでは?
知世ちゃんのバトコスがなんとなく大学の卒業式で着るようなローブみたいなデザインで可愛かったです。ちょっとチャイナテイストで中に来てるネクタイともよく合っていて。
セーラーカラーだったのが理由のひとつです。
私セーラーカラーに弱いから(笑)
そして大のお笑い好きです
12月16日生まれのA型
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