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映画の凡ちゃん
なんだかんだで毎週見ているのはつばさです(毎週というか毎日?)。

朝1限からじゃない日は学校に行く前に見てますし。でもさすがに毎日は見れないので、その分は土曜日の「今週のつばさ」でおさらいしてます。
という訳で、今更ですが「今週のつばさ」をカテゴリーに追加。
一週間分の感想みたいな感じで書いていきたいと思います。

本当ならつばさのイラストを載せようと思ってたんですが、最近パソコンで絵が描けません。というかアナログでもほとんど描いてないので当たり前かも・・・。
でも何も載せないのもなあ、と思うので全然関係ないですが、凡ちゃんのイラストを載せておきます。
ホルモーのパンフレット見ながら安部から芦屋まで某所に載せていたもの。


では「今週のつばさ」は続きからどうぞ




 

*********************
「お父さんなんかいらない」
と優花ちゃんに言われてしまった衝撃的なシーンからの続きだった今週。

かなりショックだったのか真瀬さんは部屋に閉じこもってしまいます。その間加乃子さんが励ましにやってくるんですが、お母さん面白すぎる(笑)
「甘玉くん」というかぶと(?)をかぶって、風呂敷でマントのようにして。ついでに「ぽてとくん」というかぶとも作ってきた加乃子さん。その後川原のおじいさんが血相を変えて「優花をどこへやった!」やってくるんですが
「こんな時にふざけてる場合か!」←かぶとのこと
と言われても仕方ありませんよね・・・;

その後の成り行きで玉木家に一晩泊まることになった優花ちゃんですが、巾着の中からMDが転がり落ち
「ママに触らないで!」と言う優花ちゃん。
実はそこには千波さんが優花ちゃんを寝かしつけるために自らが作ったお話が吹き込んであったのです。でもそれが完成することのないまま、千波さんは天国へ。「続きはまたあとで」と最後に言い残して。
「あとで、はおしまいなんだよ」と言っていた優花ちゃんの言葉の意味がようやく分りました。

ラジオの「読み聞かせ」をどうしようか迷っていたつばさ。
そこへ加乃子さんがやってきて、読み聞かせに使う予定の本「魔女の涙」の話を始めます。しかしそれは実際のものとは違うラスト。つばさが小さい頃よく知っていたお話でした。
実はこれは「魔女がかわいそう」と泣いたつばさのために加乃子さんが作ったものだったのです。そこで、物語の続きを書けばいいんだ!とつばさは思いつきます。

その「読み聞かせ」のおかげで暖かい気持ちになった真瀬さんとおじいさん達。
優花ちゃんを引き取ることはせず、またお父さんと一緒に暮すことになったみたいです。
なかなかいい終わり方だった今回のつばさでした。


あー、長くなっちゃいました;
来週はもうちょっと短く書けたらいいなあ。


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