毎日の出来事をのんびり書いていきます
04/17
2011
昨日は英文読むのに半日費やしました。
5時間もかかるとは思わなかった;単語調べては書き込み、もはや手の感覚がなくなっておりました。
今日は春香の誕生日。おめでとうv
正直デジタルで絵描いてる暇はないのですが、oebitサービス停止までにまとめて描いておいたので、7月分まではバースデー絵アップできます(笑)
まあ8月になったら休みに入ってるだろう。多分。
大学生の春香は茶髪&ボブヘアーですが、高校生までは黒髪ロングヘアーでした。
ちなみに美月と同じ学校。
どちらも白では面白くないので、ベストは何色かある中から選べるようにしてみました。
もうちょっと落ち着いた色のブルーにすべきだったかな・・・;
この子の小説は「すべての交友関係がなくなったらどうなるか?」ということをテーマにして書いたファンタジーですが、ちょっと怖いお話です。
続きから院のちょっとした愚痴いろいろ。
見苦しいので折りたたみます。
明日からまた学校か・・・。休みって終わるの早いなあ。
****************************
院に入って2週間。
授業が始まってからは1週間経ちました。
授業自体は週3回(1コマずつ)取ってるので暇そうに思えますが、実際はぐったりして帰ってきてます。
木曜日が待ち遠しいです。
思えば学部生の時は楽だったなあ、と今更思います。発言したりするのが苦手なので講義スタイルの授業中心取ってたんですが、ほとんど広い講義室で大勢の学生と一緒にノート取ればいいだけですからね。
院の授業は多くて三人、ヘタすりゃマンツーマンで授業受けないといけないので、緊張するし、意見を求められることもあるし、授業が終わるとぐったり疲れます。
学部生の時からそうですが、往復2時間弱はきついです。
今のところ課題は少ない方だと思いますが、またこれから増えるのかなあ。
ああやだなあもう・・・。
英語なんか嫌い(泣)4年も英語漬けなんてうんざりする(別に他の専攻に行ってもよかったんですけど、英文以外の先生ってあんまり知りませんからね;)。
それに加えて「TA(Teacher Assistant)をしないか?」と言ってくる研究科長の先生。
1人いる先輩は断ったって言うし、留学生のRさんはバイトで忙しいし(第一本学の卒業生じゃないし、まだ慣れてないから無理だろうし)、そうなると強制的に私がやることになります。
不公平です。
先輩は国際会館近く、Rさんは丸太町だから行き来もしやすいけど、こっちはいっつも1時間弱かけて通ってるんだよ!!
おまけにそのTAの時間が5時過ぎ~6時半というかなり遅い時間なので、家に着くのは8時くらいになる。
「時給千円で、履歴書にも書けるし、何より名誉なことだ」
と先生は言ってましたが、別に名誉とかいらないし。
授業終わったらさっさと帰りたいんですよ!まだ院生活に慣れてないのにそんなことまでやれる余裕ないんだよ!!
それに研究室が遠い。なんと学校のはしっこです。
院の掲示板もいままでロッカー近くだったのに、なぜか研究室寄りの教務学事課まえに移動させられる始末。いちいちそこまで見に行くのがめんどくさい。
研究室で机ももらえて「居場所ができる」と思い込んでいましたが、逆でした。「できるだけ研究室に行かないといけない」という強迫観念に駆られています。
月曜日が来るのが憂鬱です・・・。
院生なんて好きなこと勉強してればいいだけだと入る前母に言われていて、自分でもそう思い込んでいましたが、実際入ってみると全然そんなことはなく、日に日に追いつめられていきます。2年ならまだしも4年も通うなんて気が遠くなります。
贅沢な悩みなのかもしれませんが、実際かなり辛いです。
ストレスに蝕まれているような気がします。
時間と共に心地良い院生活に変わるとは今のところ全然思えません。
加えて創作意欲も失せました。
先生は「創作クラス」というのを月曜日、月イチで始めるとか言ってますが、もう何書いたらいいんだかさっぱり分かりません。何も書けない。思いついても翌日になると書く気が失せています。一言で言ってしまえば、めんどくさいんですよね。
だいたい完全なフィクションというものは書けません。
私の書くものって、どうしても半分はノンフィクションが入ってきますので。まあそれが暗くなる原因なんでしょうけどね。
ありがたいことに1作出版していただきましたし、それで十分な気がします。
芥川賞うんぬん言われたって知ったことじゃありません。
「だいたい先生、芥川賞の意味分かってます?既にそこそこ有名な出版社から出てないといけないんですよ?」って感じです。
そんな私、最近は小説書く代わりに大学ノートに日々の愚痴やら、その日の出来事やらをつづっています。
ほんとのことは書きにくいという作家さんもいますが、私は逆。事実ほど書きやすいものはありません。作り話を一から考えなくても、記憶を頼りに書けばいいだけですからね。
実は先日買った文藝が森見さん特集でして、それに影響されています(笑)
中学生から大学までずーっと日記を毎日つけてらっしゃった森見さん。何気ない日常なのに面白かったです。やっぱり才能がある方は若い頃から違うんだな。
まだ書き足りない気もしますが、いい加減疲れてきたのでこの辺で。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。
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