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ラ・マンチャの男見てきました~。

ミュージカルは劇団四季のくらいしか見たことなかったんですが、知っている俳優さんが出ているとまた感じが違いました。映画やドラマと違って生で見るのはいいですね!
松たか子さんは綺麗で可愛らしく、松本幸四郎さんは相変わらずダンディでしたvv


大阪でやってたので「今来たとこや~ん」と関西弁が飛び出したり(笑)
続きはRead moreからどうぞ。 









*******************
入り口で引換券を渡してチケットをもらったらなんとS席。
S席は通常13000円。しかも席は1階の真ん中のとても見やすい席で、26000円のお得&とてもラッキーでした(笑)

ミュージカル自体は劇中劇みたいでした。

裁判をかけられる寸前の救いのない罪人と共に現れたセルバンテス。
皆に呼びかけ、一人一人に配役を決めて劇が始まります。そこで彼が演じるのはドン=キホーテ。お供のサンチョと共にさすらっていたキホーテは町娘(?)アルドンサと出会います。
しかし現実的な彼女はキホーテと何もかもが違い、しかしキホーテはドルシネア姫と呼び彼女を慕い始める・・・。
多分こんな内容だったかな;
内容は結構難しくて、ある程度の年齢でないと理解しにくいお話でした。刺激的な場面も結構ありましたし・・・。

席に座って待っていると、「携帯電話の電源は切って頂けていますか?」という(多分)幸四郎さんのアナウンスが流れ、数分後指揮者になった幸四郎さんが現れ、まず演奏が始まりました。
すごいと思ったのは役者さん達の歌唱力。
幸四郎さんにしろ松たか子さんにしろ、よく通った声で歌ってらっしゃり、その上激しい動きやダンスをしてらっしゃるんですから、よっぽど鍛えておかないと倒れそうですね;
幸四郎さんはもちろんのこと、松たか子さんもとても高い表現力というか演技力を感じました。

最後カーテンコールで三回くらい親子手を繋いで出てきてらっしゃいました(笑)
幕が閉じる前に幸四郎さんの英語版の独唱があったんですが、前方の皆さんが立ち上がるものだから見えなくて!;仕方なく後半は私もちょっとだけ立って拍手を送っていました。

もう大満足でしたvたまにはミュージカルや舞台などもいいですね(^^)
年に1、2回でもいいので見る価値はあると思いました。チケットは高いけど、13000円分の値打ちは十分あります。


●おまけ(今日の唯)

手元に持ってるのはパンフレットです。撮影者は母。
白いワンピースの上にグレーのジャケットを羽織って行きました。このジャケット留学中に買ったものですが、2年ほど封印されていたのです(笑)
昨日まで胸の辺りまで髪があったんですが、ばっさり切って随分軽くなりました。

●おまけその2

阪急百貨店を歩いていたら、コミックばかり売っている本屋さんを発見。
中は漫画家さんの描かれた直筆イラストなどであふれ返っていました。なんかすごかったです、ほんとに漫画しかない!
ちなみに上はCLAMP先生の描かれたものだそうで思わずパシャリ。
猫井先生作ですね。さくらちゃんとかはほとんどもこな先生が描かれていますが。それにしてももこな先生のサインてこんななのか(笑)


疲れましたが濃くてなかなか楽しい一日でした。
機会があればまた行ってみたいです、ミュージカル。
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柚原 早紀

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