毎日の出来事をのんびり書いていきます
05/24
2014
SFで「すごい風呂」の略だそうです(笑)
体調不良で感想書くのが遅くなってしまいましたが水曜日はテルマエロマエⅡ観てきました。
レディーズデーだしまだ公開されてそんなに経ってないのでそこそこ多いんじゃないかと思ったらガラガラで意外でした。面白かったのになんでだろ。皆さんファーストデーとかもっと早い時期に観たとか?
これまでのブログ読んでくださってる方ならなんとなく分かるかもしれませんが、私生活ではかなりしんどい思いをしています。
そこで結構大きな決断を1つしました。それが実行されたらここにさらっと書くか、もしくはブログやめるかどっちかだな。あんまり詳しく書くと通りすがりの全然関係ない人に叩かれそうなのでやらない。
では続きから毎度おなじみネタバレ感想文です。
簡単に言ってしまえば前にやってたテルマエロマエの続きです。
古代ローマ人のルシウスがタイムスリップして現代の日本へ行き、そこで日本のテルマエ(お風呂)の文化とかおいしい食べ物とかに感激してそれを持ち帰ってアレンジするという。だいたい流れは前と同じ。
物語序盤のコロッセオでのグラディエーターのシーンが結構残酷で血なまぐさい感じで、ふと「これってR指定だったっけ・・・」とちょっと引きました。テルマエの平和さとの対比として使われていたんでしょうけど、ちょっとぐらいならいいけど結構長いんだもん・・・。もうちょっと短くするか撮り方をもっと考えるかした方がよかったんじゃないかと思いましたこのシーンは。
あとは基本的に平和なシーンばかりなので楽しめました。のだめ的なタイムスリップで流されていくシーンとか(お約束)水洗トイレで流すつもりが途中で詰まったり(笑)
ルシウスが今回最初にタイムスリップした先のお風呂はお相撲さんばかりで
「平たい顔族にしては太っている。頭にズッキーニのようなものを載せている?!」
とか(笑)←帰ってからズッキーニを頭に付けさせている。
あと流れで相撲観戦することになり、血を一滴も流さない、投げつけるものも座布団という大変平和な競技に感激してたり。湯~とぴあのウォータースライダーを公開処罰されている罪人なのかと勘違いしたり。
あと前作に引き続きオペラのおじさんも出てきましたが、子持ちだったんですね。最初子供と遊んでたのにのちに奥さんに連れていかれたり(どっちも太いけど子供は普通)映画本編とはまた違ったちょっとしたドラマも楽しめました。
ルシウスが涙を流すと元の世界に帰ってしまうから、真実さんが見たら泣きそうなものは隠したり(笑)「かわいそうなぞう」というのはこれ用に作られた絵本かと思ってましたが実際にあるんですね。おじいさんたちの存在感もすごかったです。いか八郎さんとか特に。
あと阿部寛さん、上戸彩さん共にローマ語のシーンが多かった!前回はもっと少なかったはず!途中で
「字幕お疲れ様でした。ここからは日本語でお楽しみください」
とテロップが出てバイリンガル表示が出て日本語になりましたが、その先もローマ語のシーンはちょこちょこあった。役者泣かせだな・・・と他人事ながら思って観てました。
いたるところに笑うシーンが散りばめられていましたが、松島トモ子さんとクマの組み合わせは分かる人にしか分からないぞ・・・。前にトリビアでやってたから分かったものの、あれは若い人には分からないネタだわ。どっちかというとライオンとかトラの組み合わせの方が分かりやすいんじゃ・・・。
ところで真実さんも涙流すと現代に戻れるというのはルシウスと同じくすっかり忘れてました。あとルシウス、雷でもタイムスリップできるんだな。だいたいコントのような感じで井戸とかに落とされてタイムスリップしてたけど。
「与作」がなぜか自然治癒の呪文みたいに勘違いされてて噴きました。エンドロールまで与作(笑)
全体の感想としては、面白かったんですけどやっぱり1のほうがよかったかな。
1でだいたい話の流れは分かってたのであまり新鮮味がなかったのもありますが、話の流れも1の方が分かりやすくてよかったかな。あとやっぱりあのグラディエーターのシーンがテルマエロマエの世界観と合ってない感じで、最初からちょっとイメージダウンだったのもある。でもそれ以外は何も難しいこと考えずに気楽に観られる楽しい映画でした。
真実さんも漫画家デビューできたし、てっきり2で終わりだと思ってましたが、建築作業中に亡くなるはずのルシウスがまたタイムスリップしてきてたので、もしかしたら3もあるのかも?
ところで真実さんのお母さん役がキムラ緑子さんで、ごちそうさんで注目されるまで全然知らなかったので(前作も出てたのに)今回は注目して観てましたが出演シーンはちょろっとだけでした。お父さん役の笹野さんのほうが登場シーン多かった気がする。
古代ローマ人のルシウスがタイムスリップして現代の日本へ行き、そこで日本のテルマエ(お風呂)の文化とかおいしい食べ物とかに感激してそれを持ち帰ってアレンジするという。だいたい流れは前と同じ。
物語序盤のコロッセオでのグラディエーターのシーンが結構残酷で血なまぐさい感じで、ふと「これってR指定だったっけ・・・」とちょっと引きました。テルマエの平和さとの対比として使われていたんでしょうけど、ちょっとぐらいならいいけど結構長いんだもん・・・。もうちょっと短くするか撮り方をもっと考えるかした方がよかったんじゃないかと思いましたこのシーンは。
あとは基本的に平和なシーンばかりなので楽しめました。のだめ的なタイムスリップで流されていくシーンとか(お約束)水洗トイレで流すつもりが途中で詰まったり(笑)
ルシウスが今回最初にタイムスリップした先のお風呂はお相撲さんばかりで
「平たい顔族にしては太っている。頭にズッキーニのようなものを載せている?!」
とか(笑)←帰ってからズッキーニを頭に付けさせている。
あと流れで相撲観戦することになり、血を一滴も流さない、投げつけるものも座布団という大変平和な競技に感激してたり。湯~とぴあのウォータースライダーを公開処罰されている罪人なのかと勘違いしたり。
あと前作に引き続きオペラのおじさんも出てきましたが、子持ちだったんですね。最初子供と遊んでたのにのちに奥さんに連れていかれたり(どっちも太いけど子供は普通)映画本編とはまた違ったちょっとしたドラマも楽しめました。
ルシウスが涙を流すと元の世界に帰ってしまうから、真実さんが見たら泣きそうなものは隠したり(笑)「かわいそうなぞう」というのはこれ用に作られた絵本かと思ってましたが実際にあるんですね。おじいさんたちの存在感もすごかったです。いか八郎さんとか特に。
あと阿部寛さん、上戸彩さん共にローマ語のシーンが多かった!前回はもっと少なかったはず!途中で
「字幕お疲れ様でした。ここからは日本語でお楽しみください」
とテロップが出てバイリンガル表示が出て日本語になりましたが、その先もローマ語のシーンはちょこちょこあった。役者泣かせだな・・・と他人事ながら思って観てました。
いたるところに笑うシーンが散りばめられていましたが、松島トモ子さんとクマの組み合わせは分かる人にしか分からないぞ・・・。前にトリビアでやってたから分かったものの、あれは若い人には分からないネタだわ。どっちかというとライオンとかトラの組み合わせの方が分かりやすいんじゃ・・・。
ところで真実さんも涙流すと現代に戻れるというのはルシウスと同じくすっかり忘れてました。あとルシウス、雷でもタイムスリップできるんだな。だいたいコントのような感じで井戸とかに落とされてタイムスリップしてたけど。
「与作」がなぜか自然治癒の呪文みたいに勘違いされてて噴きました。エンドロールまで与作(笑)
全体の感想としては、面白かったんですけどやっぱり1のほうがよかったかな。
1でだいたい話の流れは分かってたのであまり新鮮味がなかったのもありますが、話の流れも1の方が分かりやすくてよかったかな。あとやっぱりあのグラディエーターのシーンがテルマエロマエの世界観と合ってない感じで、最初からちょっとイメージダウンだったのもある。でもそれ以外は何も難しいこと考えずに気楽に観られる楽しい映画でした。
真実さんも漫画家デビューできたし、てっきり2で終わりだと思ってましたが、建築作業中に亡くなるはずのルシウスがまたタイムスリップしてきてたので、もしかしたら3もあるのかも?
ところで真実さんのお母さん役がキムラ緑子さんで、ごちそうさんで注目されるまで全然知らなかったので(前作も出てたのに)今回は注目して観てましたが出演シーンはちょろっとだけでした。お父さん役の笹野さんのほうが登場シーン多かった気がする。
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